リュイリヤンシャン山脈(読み)リュイリヤンシャンさんみゃく(その他表記)Lüliang shan

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「リュイリヤンシャン山脈」の意味・わかりやすい解説

リュイリヤンシャン(呂梁山)山脈
リュイリヤンシャンさんみゃく
Lüliang shan

中国中部,シャンシー (山西) 省西部にある北東から南西方向の山脈。西麓をホワン (黄) 河,東麓を支流フェン (汾) 河が南流している。長さ約 400km。標高は 1500~2000m前後。主峰タイユワン (太原) 市の西方にそびえるコワンティー (関帝) 山で,標高 2791m。山間盆地や谷は厚い黄土層におおわれている。明末から清初にかけて大規模な農民蜂起があり,40年以上続いたことで有名である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む