コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ルムンバ民族友好大学 ルムンバみんぞくゆうこうだいがく Universitet druzhby narodov imeni Patrisa Lumumby

1件 の用語解説(ルムンバ民族友好大学の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

ルムンバみんぞくゆうこうだいがく【ルムンバ民族友好大学 Universitet druzhby narodov imeni Patrisa Lumumby】

アジア,アフリカ中南米発展途上国の各分野における専門家の養成を援助すると同時に,それらの地域にソ連の政治的・文化的影響力を広める目的で,1960年にモスクワに設立された高等教育機関。発展途上国からの留学生は一定数のソ連人学生といっしょに学ぶ。当初は日本人も受け入れていたが,60年代後半からは受け入れていない。学費,寮費,医療費などは無料。物理数学・自然科学,歴史・文学,経済・法律,工学,農学,医学の各学部からなる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ルムンバ民族友好大学の関連キーワードカカオ後発発展途上国技術移転アジアカーアジアアフリカ会議アフリカ象アフリカ舞舞ホワイトアフリカ南アフリカ汎アフリカ主義

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone