コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

レファレンス・レンジ レファレンス・レンジ reference range

1件 の用語解説(レファレンス・レンジの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

レファレンス・レンジ
レファレンス・レンジ
reference range

参考相場圏のこと。世界経済の持続的な成長や不均衡是正を目的として各国の為替相場を一定の範囲内に安定させようとする考え方。 1986年東京での主要国首脳会議 (サミット) において,世界経済の持続的な成長や不均衡是正を達成するために先進5ヵ国で政策協調をはかることとし,重要な経済指標についてサーベイランス (多角的監視) を行うことが決定された。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

レファレンス・レンジの関連キーワード財政赤字先見産業革新機構持続的感染バーミンガム会議リファレンスゾーンG7(Group of Seven)世界経済の不均衡(ゆがみ)世界経済と関西中世的世界経済

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone