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レブリヤヌ Rebreanu, Liviu

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

レブリヤヌ
Rebreanu, Liviu

[生]1885.11.27. トランシルバニア,トゥルリシュワ
[没]1944.9.1. バレヤマーレ
ルーマニアの小説家。自然主義的手法により,農民,都市の下層階級などを描いた短編集『労苦』 Frǎmîntǎri (1912) のほか多くの短編を発表。長編小説に『イオン』 Ion (20) ,『絞首台の森』 Pǎdurea spînzuraţilor (22) ,『一揆』 Rǎscoala (32) がある。

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