レンブラントライティング(その他表記)Rembrandt lighting

デジタル大辞泉 の解説

レンブラント‐ライティング(Rembrandt lighting)

ポートレート撮影におけるライティング技法の一。17世紀オランダの画家、レンブラントの独特な明暗法を写真撮影に応用したもの。モデルの斜め前方向から照明を当てることにより、立体感を印象深く強調できる。レンブラントライト。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

カメラマン写真用語辞典 の解説

レンブラントライティング

 有名な画家のレンブラントが、自分のスタジオでポートレートを描くために使ったと言われている採光方法を、写真の照明に利用したもの。半逆光の光を メインライト にして被写体を照明するため、立体感を強調できる。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む