レーザーレーダ(その他表記)laser radar

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「レーザーレーダ」の意味・わかりやすい解説

レーザーレーダ
laser radar

マイクロ波代りレーザーを用いたレーダライダーとも呼ばれる。アポロ計画で月と地球の間の距離測定に用いられた。光散乱を利用して,大気中の汚染粒子の定量的測定とか,電離層におけるナトリウムなどの中性粒子の分布測定にも用いられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む