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レービット Löwith, Karl

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

レービット Löwith, Karl

1897-1973 ドイツの哲学者。
1897年1月9日生まれ。ハイデッガー,フッサールにまなび,マールブルク大講師となる。ナチスユダヤ人迫害からのがれ,昭和11年東北帝大講師となり,哲学とドイツ文学をおしえる。16年アメリカに移住。第二次大戦ハイデルベルク大教授に就任。1973年5月24日死去。76歳。ミュンヘン大卒。著作に「ヘーゲルからニーチェへ」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版の解説

レービット【Karl Löwith】

1897~1973) ドイツの哲学者。フッサール・ハイデッガーらの影響をうけ、一九世紀以降のドイツ思想を中心に研究。ナチスに追われ来日、1936~41年東北大講師。著「ヘーゲルからニーチェへ」「人間存在の倫理」など。

出典|三省堂
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