レーベル

デジタル大辞泉「レーベル」の解説

レーベル(label)

レコードの中央部に曲名・演奏者などを記してはる円形の紙。転じて、レコードの制作・販売にあたる会社やブランド名。「マイナーレーベル
ラベル

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内のレーベルの言及

【ラベル】より

…現代ではラベルはパッケージ・デザインの一環として,購買時点の広告効果(POP効果)を強めるためにより強い印象や美しいデザインが要求されるとともに,そのつくり出すイメージはそのまま企業イメージに直結するので,コーポレート・アイデンティティにおける重要な表現物となっている。レコードのラベルを〈レーベル〉と呼んで,むしろ会社名やブランド名を意味するように,ラベルはロゴタイプやシンボルマーク以上に現代企業の紋章として働いているともいえよう。【島守 光雄】【小倉 重男】。…

※「レーベル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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