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ロゴタイプ logotype

翻訳|logotype

6件 の用語解説(ロゴタイプの意味・用語解説を検索)

ブランド用語集の解説

ロゴタイプ

ロゴタイプとはロゴのことをいう。ロゴの項参照。

出典|(株)日本ブランド戦略研究所
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デジタル大辞泉の解説

ロゴタイプ(logotype)

いくつかの文字または綴りを1本の活字に鋳込んだ連字のこと。
会社名・商品名・タイトル名など、文字を組み合わせて個性的な書体に図案化したもの。ロゴ。

出典|小学館
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ナビゲート ビジネス基本用語集の解説

ロゴタイプ

会社名や商品名のシンボル化を図るため、1つのマークのようにまとまって扱われる合成文字。一方、会社名や商品名を象徴する絵柄やマークのことをロゴマークという。また、それらを総称して単にロゴと呼ぶことも多く、会社ロゴ、商品ロゴのように用いられる。

出典|ナビゲート
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大辞林 第三版の解説

ロゴタイプ【logotype】

二つ以上の活字を組み合わせて一つの活字としたもの。ロゴ。
社名やブランド名の文字を個性的かつ印象をもたれるように、デザインしたもの。ロゴ。

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ロゴタイプ
ロゴタイプ
logotype

企業名を独特の書体でレタリングしたもの。すべての文書や広告で利用される。企業や製品の持つイメージを,好感をもって読者に理解させ,印象と記憶に残ることが良いロゴタイプの条件である。元来は印刷用語で,数個の文字を並べて1本の活字として鋳込んで用いる合成文字のこと。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ロゴタイプ
ろごたいぷ

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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世界大百科事典内のロゴタイプの言及

【レタリング】より

… 最近の広告界におけるカリグラフィーは,書家が書いたものよりレタリングデザイナーが書いた作品の方が動きや変化に富み喜ばれる傾向があり,これは書き手の目的意識の相違からくるもので,これからのカリグラフィーはデザイン感覚を生かしたものに変わりつつあるといえよう。(3)ロゴタイプlogotype 社名や品名などの文字を一つの塊としてデザインしたものをいう。印刷用語としては1本の活字の中に何文字かを鋳込んだものをロゴタイプ,すなわち〈意味を表す活字〉と呼び,それから派生してレタリング用語として2字以上の文字を組み合わせてデザインしたものをいうようになった。…

※「ロゴタイプ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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