コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ロスウィータ・フォン・ガンデルスハイム ロスウィータ・フォン・ガンデルスハイム Roswitha (Hrosvitha) von Gandersheim

1件 の用語解説(ロスウィータ・フォン・ガンデルスハイムの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ロスウィータ・フォン・ガンデルスハイム
ロスウィータ・フォン・ガンデルスハイム
Roswitha (Hrosvitha) von Gandersheim

[生]935頃
[没]1000
ドイツ中世の女流ラテン語詩人。ニーダーザクセンの貴族の出身で,ブラウンシュワイクにあるベネディクト派のガンデルスハイム修道院の修道女。重要な作品はテレンチウスの喜劇にならい,聖者伝に取材した『ガリカヌス』 Gallicanus,『ドゥルチティウス』 Dulcitiusなど6編の散文劇で,いきいきとした対話や効果的な場面転換で中世におけるキリスト教劇の試みとしてはぬきんでたものであり,人文主義の時代までこれに続くものがなかった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ロスウィータ・フォン・ガンデルスハイムの関連キーワード階乗Nエヌ頃・比N末端残基ド=モアヴルの定理Diaz de la Peña,N.Gerhaert van Leyden,N.Politeia tōn Romaiōnド・トゥー,N.

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone