コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ワイルドカード ワイルド カード

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ワイルドカード

文字列やファイル名などの検索に使用する特別な記号のこと。検索したい語句にこの記号を付けて検索すると、その語句を含む文字列やファイルがすべて検索される。検索したい文字列やファイル名をはっきりと覚えていない場合に利用すると便利である。「*」や「?」などの種類があり、「*」は、任意の長さの文字列を表し、「?」は任意の1文字を表す

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について | 情報

パソコンで困ったときに開く本の解説

ワイルドカード

複数の単語をまとめて表現するときに、共通している部分を指示するのに使う記号のことです。ファイルの検索やテキストエディタで文字の検索・置換をするときに使います。ウィンドウズでは、任意の1文字を示す「?」と、0~複数の文字を示す「*」が使えます。例えば、「??書類」は「書類」の前に何か2文字が付いていることを意味します。「作業書類」や「提出書類」というファイルは該当しますが、「見積もり書類」は該当しません。一方、「作業*」だと、「作業」「作業服」「作業書類」「作業状態の写真」のすべてが該当します。

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本パソコンで困ったときに開く本について | 情報

デジタル大辞泉の解説

ワイルド‐カード(wild card)

トランプなどで、他のカードの代用となる特別なカード。
スポーツ競技で、主催者の意向などでチーム・選手に与えられた、特別出場枠。
不特定の文字や文字列であることを示す記号。コンピューターで、検索などに用いる。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ワイルドカード【wild card】

トランプで、どのカードの代用にもできるカード。
共通の文字や文字列を一括して指定するための特別な文字。コンピューターで検索などに用いる。「*」「?」など。
テニスなどのトーナメント大会でランキングなどに関係なく、主催者の裁量で出場できる枠。およびそれを得た選手。
野球やアメリカン-フットボールなどのリーグ戦終了後、優勝チーム以外が勝率の比較などで選手権への出場資格を得ること。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ワイルドカード
wild card

カードゲームでいずれの代りにもなるカードポーカーカナスタなどで使用する。ワイルドカードになるカードは普通ジョーカーであるが,ほかに2とか特に指定した数のカードがなることもある。ブリッジなどの切り札 (トランプ) と違って,そのカード自身が強いわけではない。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

ワイルドカードの関連キーワードアリゾナ・ダイヤモンドバックスアンドレア ドヴィツィオーゾワールドシリーズへの道のりセントルイス・カージナルスロサンゼルス・ドジャースヒューストン・アストロズニューヨーク・ヤンキースボストン・レッドソックスサンディエゴ・パドレスエスケープキャラクターデトロイト・タイガースジャック マッキオンフロリダ・マーリンズコロラド・ロッキーズボビー バレンタインシアトル・マリナーズテリー フランコナマイク マシーニーマルコ メランドリクリント ハードル

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

ワイルドカードの関連情報