ヴァレンチンセローフ(その他表記)Valentin Aleksandrovich Serov

20世紀西洋人名事典 「ヴァレンチンセローフ」の解説

ヴァレンチン セローフ
Valentin Aleksandrovich Serov


1865.1.7.(19.) - 1911.11.22.(12.5.)
ソ連画家
ロシア出身。
著名な作曲家の子で、少年時代レーピンから絵画の手ほどきを受け、その後ペテルブルグ美術アカデミーで学ぶ。1894年から移動展派に参加、’90年代終わりには「芸術世界」会員となる。初期の作品「桃をもつ娘」(1887年)、「陽光を浴びる娘」(1888年)はロシア印象主義作品として高く評価されその後は革命前の様々な階層の人々や「ゴーリキー」(1904年)、「ピョールト一世」(’07年)等ロシア文化史に名を残す人々の肖像画を描く。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む