法則の辞典 「ヴィリアル展開式」の解説
ヴィリアル展開式【virial expansion】

のようになるが,この式に含まれる B,C,D などをヴィリアル係数という.それぞれ絶対温度 T のみの関数であり,B は第二ヴィリアル係数,C は第三ヴィリアル係数のように呼ばれる.これは別名をクラウジウスの(ヴィリアル)状態式,またはカメルリン‐オンネスの状態方程式*ともいうが,もともとは実験式であり,ヴィリアル定理*から導かれたものではない.

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...