ヴォルヒニア岩(読み)ヴォルヒニアがん(その他表記)volhynite

岩石学辞典 「ヴォルヒニア岩」の解説

ヴォルヒニア岩

多少ランプロファイア質の斑状の岩石で,ラブラドライト,角閃石,黒雲母の斑晶がアンデシン,正長石,石英からなる石基に含まれている[Ossowsky : 1871, Chrustschoff : 1885].斑糲(はんれい)閃緑岩玢(ひん)岩あるいは石英ケルザント岩に相当する.ロシア,ヴォルヒニア(Volhynia)地方に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む