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一ノ瀬綾 いちのせ あや

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

一ノ瀬綾 いちのせ-あや

1932- 昭和後期-平成時代の小説家。
昭和7年6月19日生まれ。農業を手つだいながら文学をこころざし,上京する。昭和43年「春の終り」で農民文学賞,50年「黄の花」で田村俊子賞。長野県出身。本名は掛川たつよ。作品はほかに「独り暮らし」「幻の碧き湖」など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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