一人腹(読み)ヒトリバラ

精選版 日本国語大辞典 「一人腹」の意味・読み・例文・類語

ひとり‐ばら【一人腹】

  1. 〘 名詞 〙 相手にはわからない理由で、自分ひとり、腹をたてること。
    1. [初出の実例]「むりな事ひとりばらを立て、帰らぬむかしの奢の恋風に吹上られて」(出典:浮世草子・傾城色三味線(1701)京)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む