一代教主(読み)いちだいきょうしゅ

精選版 日本国語大辞典 「一代教主」の意味・読み・例文・類語

いちだいきょう‐しゅ‥ケウ‥【一代教主】

  1. 〘 名詞 〙 仏語一代教教主釈迦のこと。
    1. [初出の実例]「仰ぎ願は、一代教主尺迦牟如来、平等大会、法花経御願」(出典:法華修法一百座聞書抄(1110)六月一九日)
    2. 「末世一代教主の如来も、生死のおきてをばのがれ給はず」(出典:光悦本謡曲・熊野(1505頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む