コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

教主 キョウシュ

3件 の用語解説(教主の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きょう‐しゅ〔ケウ‐〕【教主】

一宗一派を開いた人。教祖。宗祖。
仏教で、釈迦(しゃか)のこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

きょうしゅ【教主】

一つの宗教を始めた人。教祖。また、教祖の後継者として、教団を中心的に指導する者。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の教主の言及

【祖師】より

…したがって,日本の仏教では宗祖,元祖,派祖などのことばでも呼ばれる祖師が,きわめて重要な意味をもっているといえよう。一般に,仏教の開祖である釈迦は教主と呼ばれ,信仰の対象である祖師のような人格的な面をもっていない。 宗派ごとに祖師への信仰は強く,さまざまな宗教儀礼が生まれた。…

※「教主」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

教主の関連キーワード開山管長本山一宗開祖宗祖総本山宗風知者

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

教主の関連情報