一印陀羅尼(読み)イチインダラニ

精選版 日本国語大辞典 「一印陀羅尼」の意味・読み・例文・類語

いちいん‐だらに【一印陀羅尼】

  1. 〘 名詞 〙 ( 陀羅尼は「呪(じゅ)」の梵語 ) 仏語。=いちいんじゅ(一印呪)
    1. [初出の実例]「一院陀羅尼行者。法華持者等也」(出典:十訓抄(1252)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む