一声称念罪皆除(読み)いっしょうしょうねんざいかいじょ

精選版 日本国語大辞典 「一声称念罪皆除」の意味・読み・例文・類語

いっしょう【一声】 称念罪皆除(しょうねんざいかいじょ)

  1. 仏語。阿彌陀仏を念じて、「南無阿彌陀仏」とひと声念仏を唱える、その功徳によって、すべての罪業が除かれるということ。
    1. [初出の実例]「『一声称念罪皆除』と念ずれば罪みなのぞけりと見えたり」(出典:平家物語(13C前)一〇)
    2. [その他の文献]〔般舟讚〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む