一夏安居(読み)いちげあんご

精選版 日本国語大辞典 「一夏安居」の意味・読み・例文・類語

いちげ‐あんご【一夏安居】

  1. 〘 名詞 〙 一夏九〇日間修する安居のこと。一夏。安居。
    1. [初出の実例]「一夏安居(いちゲアンゴ)の仏前もなければ、供花の薫りも絶えにけり」(出典:源平盛衰記(14C前)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む