一大(読み)イチダイ

デジタル大辞泉の解説

いち‐だい【一大】

[接頭]名詞に付いて、一つの大きな、非常に重大な、の意を表す。「一大事件」「一大発見」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いちだい【一大】

一つの大きな。接頭語的に用いる。 「 -発見」 「 -キャンペーン」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

いち‐だい【一大】

〘接頭〙 名詞の上に付いて、一つの大きな、重要な、の意を表わす。
※随筆・孔雀楼筆記(1768)三「竇・蕭はただに僭偽(せんぎ)の中に混ず、一大冤(えん)といふべし」
当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉九「近日賄(まかなひ)改革の一大暴動を起さうと企てたによって」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

アポ電詐欺

《「アポ」は「アポイントメント」の略》電話を使用した振り込め詐欺の一。身内の者になりすまして電話番号が変わったと伝え、再度電話して金銭を要求したり、役所の担当者や銀行員などになりすまして電話をかけ、後...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

一大の関連情報