精選版 日本国語大辞典 「一字台頭」の意味・読み・例文・類語
いちじ‐たいとう【一字台頭】
- 〘 名詞 〙 天皇、または高貴な人に敬意を表するために、名前や称号などのその人に関する文字の部分で行を変え、他の行よりも一字だけ上に出して書くこと。→一字缺(いちじけつ)・一字平出(いちじへいしゅつ)
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...