精選版 日本国語大辞典 「一字台頭」の意味・読み・例文・類語
いちじ‐たいとう【一字台頭】
- 〘 名詞 〙 天皇、または高貴な人に敬意を表するために、名前や称号などのその人に関する文字の部分で行を変え、他の行よりも一字だけ上に出して書くこと。→一字缺(いちじけつ)・一字平出(いちじへいしゅつ)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...