精選版 日本国語大辞典 「一字台頭」の意味・読み・例文・類語
いちじ‐たいとう【一字台頭】
- 〘 名詞 〙 天皇、または高貴な人に敬意を表するために、名前や称号などのその人に関する文字の部分で行を変え、他の行よりも一字だけ上に出して書くこと。→一字缺(いちじけつ)・一字平出(いちじへいしゅつ)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...