一字金輪如来(読み)いちじきんりんにょらい

百科事典マイペディア 「一字金輪如来」の意味・わかりやすい解説

一字金輪如来【いちじきんりんにょらい】

一字仏頂輪如来とも。サンスクリットEkaksara-usnisacakraの訳。大日如来三摩地最勝の悟り)に入って説いた真言,勃【ロ】【ン】(ボロン)の一字を人格化した如来。真言系統で最勝の修法であるとされ,中尊寺にある智拳印を結ぶ像は有名

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む