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智拳印 チケンイン

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デジタル大辞泉の解説

ちけん‐いん【×智拳印】

金剛界大日如来の結ぶ印。胸の前で、左手をこぶしに握って人さし指だけ立て、それを右手で握る印。右手は仏、左手は衆生(しゅじょう)を表し、煩悩(ぼんのう)即菩提(ぼだい)の理を示す。

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大辞林 第三版の解説

ちけんいん【智拳印】

金剛界の大日如来の印相。左右それぞれ親指を中にして拳を結び、左手の人差し指を伸ばして右手の掌中に入れる。仏の智慧ちえの境地に入ることを表す。 →

出典|三省堂
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