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最勝 サイショウ

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デジタル大辞泉の解説

さい‐しょう【最勝】

[名・形動ナリ]最もすぐれていること。また、そのさま。
「丈六の弥陀如来、光明―にして第一無比なり」〈栄花・玉の台〉
最勝王経」の略。

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デジタル大辞泉プラスの解説

最勝(さいしょう)

石川県羽咋郡志賀町で生産されるカキ。やや面長の渋柿で、肉質はやわらかく、芯が小さく、干柿に向く。能登半島の山麓部に古くから自生する在来種。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

さいしょう【最勝】

( 名 ・形動ナリ )
最もすぐれている・こと(さま)。 「丈六の阿弥陀如来、光明-にして第一無比なり/栄花 玉の台
「金光明こんこうみよう最勝王経」の略。 「 -は甚深なる事余経に勝れ給へるに依りて/今昔 13

出典|三省堂
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