一季半季(読み)いっきはんき

精選版 日本国語大辞典 「一季半季」の意味・読み・例文・類語

いっき‐はんき【一季半季】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、奉公の期間を一季(一年)または、半季(半年)と約束すること。また、その奉公人。転じて、江戸時代の奉公人の総称。ひときはんき。
    1. [初出の実例]「一季半季(いっキハンキ)の水仕奉公」(出典:歌舞伎・身光於竹功(1864))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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