一季半季(読み)いっきはんき

精選版 日本国語大辞典 「一季半季」の意味・読み・例文・類語

いっき‐はんき【一季半季】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代奉公期間一季一年)または、半季半年)と約束すること。また、その奉公人。転じて、江戸時代の奉公人の総称。ひときはんき。
    1. [初出の実例]「一季半季(いっキハンキ)水仕奉公」(出典歌舞伎身光於竹功(1864))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む