一実乗(読み)イチジツジョウ

精選版 日本国語大辞典 「一実乗」の意味・読み・例文・類語

いちじつ‐じょう【一実乗】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。唯一絶対にして真実である仏の教え。法華経。
    1. [初出の実例]「妓楽も講唱も、一実乗(いちジツゼウ)に混じて」(出典源平盛衰記(14C前)三二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む