一家言(読み)イッカゲン

デジタル大辞泉 「一家言」の意味・読み・例文・類語

いっか‐げん【一家言】

その人独特の意見主張。また、ひとかどの見識のある意見。「伝統芸能に一家言をもっている」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「一家言」の意味・読み・例文・類語

いっか‐げん【一家言】

  1. 〘 名詞 〙 その人独自の意見、主張。また、ひとかどの見識のある意見、論説
    1. [初出の実例]「一家の文法を起初(はじめ)て、一家言数十百部をあらはす」(出典人情本・春色梅美婦禰(1841‐42頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む