一家言(読み)イッカゲン

デジタル大辞泉の解説

いっか‐げん【一家言】

その人独特の意見や主張。また、ひとかどの見識のある意見。「伝統芸能に一家言をもっている」

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大辞林 第三版の解説

いっかげん【一家言】

〔史記 太史公自序
その人独特の主張や論説。
一つの見識をもった意見。 「教育については-をもっている」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

いっか‐げん【一家言】

〘名〙 その人独自の意見、主張。また、ひとかどの見識のある意見、論説。
※人情本・春色梅美婦禰(1841‐42頃)四「一家の文法を起初(はじめ)て、一家言数十百部をあらはす」

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