一座一句(読み)イチザイック

デジタル大辞泉 「一座一句」の意味・読み・例文・類語

いちざ‐いっく【一座一句】

連歌・連句の一巻の中で、一句にしか出してはならない言葉。時代と流派で異なるが、若菜わかな・つつじ・虎・狼・鬼・女など。一句物いっくもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む