コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一式陸上攻撃機 いちしきりくじょうこうげきき

1件 の用語解説(一式陸上攻撃機の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

一式陸上攻撃機
いちしきりくじょうこうげきき

第2次世界大戦中の日本海軍の主力中型爆撃機。一式陸攻と略称する。三菱重工業の本庄季郎技師が設計制作した双発機で,高性能を誇った。 1939年 10月に初飛行,1941年に制式採用され,日中戦争で初陣。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

一式陸上攻撃機の関連キーワードゴルシコフ第2次世界大戦零式艦上戦闘機世界大戦爆撃福祉社会作戦記録画記念日第2次世界大戦終結の日《第2次世界大戦》ロンドン協定(第2次世界大戦)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

一式陸上攻撃機の関連情報