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一斉休憩の原則

人材マネジメント用語集の解説

一斉休憩の原則

労働者に対する休憩を与える場合には、原則一斉に休憩を与える必要があり、休憩時間実効のあるものにするために労働基準法上で定めている。ただし、労使協定によるものや、運輸、物品販売、金融保険、郵便、電気通信等公衆に便宜を提供する事業は適用除外となる。

出典|(株)アクティブアンドカンパニー人材マネジメント用語集について | 情報

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