一本松古墳群(読み)いつぽんまつこふんぐん

日本歴史地名大系 「一本松古墳群」の解説

一本松古墳群
いつぽんまつこふんぐん

[現在地名]小城町大字栗原字一本松

笠頭かさがしら山の東南麓、標高一八〇メートルから四〇メートルの間に群在する。古墳時代後期の古墳群であるが、相当長期にわたって造営が行われており、六世紀前半から七世紀後半に及ぶと推定される。昭和四四年(一九六九)第一次発掘調査(「一本松古墳群」昭和四五年・小城町教育委員会刊)。同四五年第二次発掘調査(「一本松古墳群調査概報―第二次発掘調査―」昭和四六年・小城町教育委員会刊)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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