一本石(読み)いっぽんいし(その他表記)monolith; megalith

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「一本石」の意味・わかりやすい解説

一本石
いっぽんいし
monolith; megalith

構築物に用いられた大きな単一の石のこと。イギリス先史時代ストーンヘンジエジプトオベリスクなどのように,独立したモニュメントのほか,コリントのアポロン神殿の柱やラベンナテオドリック墳墓屋根のように,建築部分が大きな単一の石塊で構成されている場合をいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む