一本鎖抗体(読み)イッポンサコウタイ

デジタル大辞泉 「一本鎖抗体」の意味・読み・例文・類語

いっぽんさ‐こうたい〔‐カウタイ〕【一本鎖抗体】

遺伝子組み換えにより、抗体軽鎖重鎖アミノ末端にある可変領域一本につないだもの。単鎖抗体。csFv(single-chain variable fragment)。
[補説]抗体の可変領域は、抗原を認識し結合する部分で、対応する抗原によって構造が異なる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 遺伝子

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む