一条寺経塚(読み)いちじようじきようづか

日本歴史地名大系 「一条寺経塚」の解説

一条寺経塚
いちじようじきようづか

[現在地名]和田山町殿

円山まるやま川左岸、標高約二〇〇メートルの尾根先端部に位置する。平成三年(一九九一)発掘で、一二世紀後半から一三世紀中頃にかけて、一―三号の順に造営された三基の経塚と集石遺構が発見された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 出土 銅銭 内部

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む