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一気通貫 イッキツウカン

デジタル大辞泉の解説

いっき‐つうかん〔‐ツウクワン〕【一気通貫】

マージャンで、同じ種類の数牌(シューパイ)を一から九までそろえて上がったもの。
転じて、始めから終わりまで一通りそろっていること。また、最初から最後まで一貫したサービスが可能であること。「企画から生産・流通・販売まで一気通貫で請け負う」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いっきつうかん【一気通貫】

麻雀の役の名。同一種の牌で一から九までを集めて成立する役。一通。
生産工程の中での情報システムを首尾一貫させること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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