一番ケ瀬康子(読み)いちばんがせ やすこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「一番ケ瀬康子」の解説

一番ケ瀬康子 いちばんがせ-やすこ

1927-2012 昭和後期-平成時代の社会福祉学者。
昭和2年1月5日生まれ。43年母校日本女子大の教授。平成9年長崎純心大教授。海外の社会福祉事情にくわしく,老人福祉,保育,女性問題などの啓蒙につとめた。平成24年9月5日死去。85歳。東京出身。編著に「養育院百年史」「現代社会福祉論」「日本の児童福祉」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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