一番火入(読み)いちばんひいれ

精選版 日本国語大辞典 「一番火入」の意味・読み・例文・類語

いちばん‐ひいれ【一番火入】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 溶鉱炉などに最初に点火すること。火入れ。
  3. ② 清酒などの腐敗を防ぐために初めに熱を加えること。
    1. [初出の実例]「自分の子に酒の一番火入などをさせながら」(出典:夜明け前(1932‐35)〈島崎藤村〉第一部)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む