一番走(読み)いちばんはしり

精選版 日本国語大辞典 「一番走」の意味・読み・例文・類語

いちばん‐はしり【一番走】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 貴人通行に当たって、前ぶれのために先頭を走る家人。さきばらいの先頭の人。
    1. [初出の実例]「一番走りが御成御成と叫ぶ時分に」(出典:史記抄(1477)三)
  3. いちばんじたて(一番仕立)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む