一眸(読み)イチボウ

デジタル大辞泉 「一眸」の意味・読み・例文・類語

いち‐ぼう【一×眸】

《「眸」はひとみの意》「一望」に同じ。「一眸うちに収める」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「一眸」の意味・読み・例文・類語

いち‐ぼう【一眸】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「眸」はひとみの意 ) =いちぼう(一望)
    1. [初出の実例]「畑とても一眸数里に続くものはなく」(出典:武蔵野(1898)〈国木田独歩〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「一眸」の読み・字形・画数・意味

【一眸】いちぼう

見渡す。

字通「一」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む