一稜石(読み)いちりょうせき(その他表記)einkanter

岩石学辞典 「一稜石」の解説

一稜石

風稜石(wind kanter)の中で,風によって一面だけが削られた礫[Grabau : 1920].稜が一つのものを一稜石といい,稜の数の如何にかかわらず風稜石(wind kanter)ということが多い[木村ほか : 1973].ドイツ語のeinは1, kanteは隅や稜の意味

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む