一稜石(読み)いちりょうせき(その他表記)einkanter

岩石学辞典 「一稜石」の解説

一稜石

風稜石(wind kanter)の中で,風によって一面だけが削られた礫[Grabau : 1920].稜が一つのものを一稜石といい,稜の数の如何にかかわらず風稜石(wind kanter)ということが多い[木村ほか : 1973].ドイツ語のeinは1, kanteは隅や稜の意味.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む