一筆の土地(読み)いっぴつのとち

百科事典マイペディア 「一筆の土地」の意味・わかりやすい解説

一筆の土地【いっぴつのとち】

土地個数を表す言葉土地登記簿の上で一つの土地とされたもの。地番が付せられてその特定性を示す。ふつう一筆につき一所有権が成立するが,一筆の土地の一部にも所有権が成立することもある。→分筆
→関連項目地籍地籍図

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む