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分筆 ぶんぴつ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

分筆
ぶんぴつ

「筆 (ひつ)」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ぶん‐ぴつ【分筆】

[名](スル)土地登記簿上、一筆(いっぴつ)の土地を分割して数筆の土地とすること。⇔合筆(がっぴつ)

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百科事典マイペディアの解説

分筆【ぶんぴつ】

土地登記簿の上で甲という〈一筆の土地〉を分割して甲乙等の数筆の土地にすること。これに対して数筆の土地を合わせて一筆の土地とすることを合筆(がっぴつ)という。いずれも登記所への所有者の申請によって自由になしうる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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リフォーム用語集の解説

分筆

土地登記簿上の一つの土地(一筆)を複数の土地(数筆)に分けて登記すること。その逆の場合を合筆(がっぴつ)という。

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かんたん不動産用語解説の解説

分筆

一筆の土地を二筆以上の土地に分割し、登記簿上それぞれ独立した財産に分けること。所有者(登記名義人)は自由に分筆登記の申請をすることができる。分筆さ れた土地の地番は原則として分筆前の土地の地番に支号(枝番号)を定められる。また、分筆することにより公図も訂正される。

出典|(株)ネクストコーポレーション
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大辞林 第三版の解説

ぶんぴつ【分筆】

( 名 ) スル
土地登記簿上、一筆の土地をいくつかに分割すること。 ↔ 合筆がつぴつ

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

ぶんぴつ【分筆】

登記簿上で1区画(1筆(いっぴつ))の土地を2つ以上に分割すること。所有者が登記所に申請して行う。⇔合筆(がっぴつ)

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

分筆
ぶんぴつ

登記簿のうえで、一筆(いっぴつ)の土地を分割して、数筆の土地にすること。所有者は、土地台帳を所管する登記所へ申告することにより、これを自由になしうる。登記官は、分筆登記の申請がない場合であっても、不動産登記法第14条1項の地図を作成する必要があると認めたときは、登記簿の表題部所有者または所有権の登記名義人の異議がないときに限り、職権で分筆の登記ができる(不動産登記法39条3項)。[竹内俊雄]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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