コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一粒万倍日 いちりゅうまんばいび

1件 の用語解説(一粒万倍日の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

一粒万倍日【いちりゅうまんばいび】

一粒の種子をまけば万倍になって実るという意味から,種まき,貸付け,仕入れ,投資などを行えば利益が多いとされる日。正月は丑(うし),午(うま)の日,2月は寅(とら),酉(とり)の日というように月によって違い,暦の上の吉凶の日とは一致しない場合がある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

一粒万倍日の関連キーワード原種一粒万倍柿の種聞けば聞き腹けばけば波布茶一粒の麦負け腹蒔くスイカの種

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

一粒万倍日の関連情報