一粒種(読み)ヒトツブダネ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「一粒種」の意味・読み・例文・類語

ひとつぶ‐だね【一粒種】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 雑種ではない純粋の種。
  3. 兄弟姉妹のいない子。大切なひとりっ子。ひとつぶ。
    1. [初出の実例]「後(あと)に御子供が出来ませず、一粒種ねの事なれば」(出典怪談牡丹燈籠(1884)〈三遊亭円朝〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む