一粒種(読み)ヒトツブダネ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「一粒種」の意味・読み・例文・類語

ひとつぶ‐だね【一粒種】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 雑種ではない純粋の種。
  3. 兄弟姉妹のいない子。大切なひとりっ子。ひとつぶ。
    1. [初出の実例]「後(あと)に御子供が出来ませず、一粒種ねの事なれば」(出典怪談牡丹燈籠(1884)〈三遊亭円朝〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む