一人娘(読み)ひとりむすめ

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション「一人娘」の解説

ひとりむすめ【一人娘】

茨城の日本酒。酒名は、大切な一人を育てるように造った酒という意味を込めて命名。独自の二段仕込みによる淡麗辛口の酒を醸す。純米大吟醸酒、大吟醸酒、純米吟醸酒、吟醸酒、純米酒本醸造酒などをそろえる。原料米は山田錦美山錦など。仕込み水は鬼怒川伏流水蔵元の「山中酒造店」は文化2年(1805)創業。所在地は常総市新石下。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

精選版 日本国語大辞典「一人娘」の解説

ひとり‐むすめ【一人娘】

〘名〙 姉妹のない女の子。ただひとりのむすめ。ひとつむすめ。
※宇津保(970‐999頃)藤原の君「時の太政大臣のひとりむすめに、御かうぶりし給ふ夜むこどりて」

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