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一般媒介契約 いっぱんばいかいけいやく

2件 の用語解説(一般媒介契約の意味・用語解説を検索)

不動産用語辞典の解説

一般媒介契約

依頼者が他の宅建業者に、重ねて媒介や代理を依頼することが許されるもので媒介契約の一形式です。
また、一般媒介契約には「明示型」と「非明示型」があります。
前者は、依頼者が他の業者にも重ねて依頼した旨を告げる義務があります。
後者はどこの業者に依頼しようとも、告知する義務のないものになります。
専任媒介契約と違い、依頼者の受ける拘束が少ない契約です。
ただ、業者側からみると、専属専任や専任と比較して利益が不確実なため、積極的な営業活動を期待できない場合があります。

出典|不動産売買サイト【住友不動産販売】
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かんたん不動産用語解説の解説

一般媒介契約

売却を依頼する際に複数の不動産業者に依頼が出来る契約方法。媒介契約の一つの形式であり、他業者名を明示するもの(明示型)と明示しないもの(非明示型)に分かれる。明示型のものにおいては、明示した業者以外で成約したときの違約条件を定めてよいことになっている。

出典|(株)ネクストコーポレーション
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