一色義季(読み)いっしき よしすえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「一色義季」の解説

一色義季 いっしき-よしすえ

?-? 室町-戦国時代の武将。
一色義遠の子。文明9年(1477)伯父一色義直の所領三河(愛知県)へ派遣され,のち義直の家督をつぐ。永正(えいしょう)3年本拠とした丹後(京都府)に侵入した武田元信をやぶるが,11年山名軍の侵入に敗れた。名は義有(よしあり)ともいう。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む