一色義季(読み)いっしき よしすえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「一色義季」の解説

一色義季 いっしき-よしすえ

?-? 室町-戦国時代武将
一色義遠の子。文明9年(1477)伯父一色義直の所領三河(愛知県)へ派遣され,のち義直の家督をつぐ。永正(えいしょう)3年本拠とした丹後(京都府)に侵入した武田元信をやぶるが,11年山名軍の侵入に敗れた。名は義有(よしあり)ともいう。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む