一落索(読み)いちらくさく

精選版 日本国語大辞典 「一落索」の意味・読み・例文・類語

いち‐らくさく【一落索】

  1. 〘 名詞 〙
  2. よりあわせた綱。転じて、ものごとをまとめること。また、ものごとのひとまとまり。〔朱熹‐答呂子約〕
  3. 一つ裁判判決を下すこと。決着落着
    1. [初出の実例]「彼方一落索安堵の思ひして、大名各退散せり」(出典:応仁略記(1467‐70頃か)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む